審美歯科(ホワイトニング)
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審美歯科(ホワイトニング)

清潔感のある白い歯は、
その人の第一印象を左右し、
チャームポイントやセールスポイントにもなります。
気になる歯の変色や黄ばみを取り去り、
白い歯の輝きを取り戻してみませんか。

 

笑顔が似合う白い歯をつくる

歯は、食べ物や飲み物などからの色素がしみついてしまったり、加齢、体質などが原因で黄ばんだり黒ずんだりすることがあります。
ホワイトニングは、黄ばみや黒ずみが気になる歯を、削らずに薬剤によって白くする治療法です。

ホワイトニングには、歯科医院で受ける「オフィスホワイトニング」と、歯科医の指導のもとに自宅で行う「ホームホワイトニング」そして、それらを組み合わせた「デュアルホワイトニング」の3つの方法があります。

オフィスホワイトニングは、歯の表面に漂白用の薬剤を塗り、そこに光を照射することにより薬剤の反応を促進させて歯を白くする方法です。一回30分から60分の処置でその日のうちに効果を確認することができます。短時間で効果が得られますが、後戻りをすることがあります。

ホームホワイトニングは、歯の形に合わせたトレーを作製して、そのトレーの内面に漂白用の薬剤を入れて歯に装着することにより、薬剤を歯に作用させて白くする方法です。ご自宅でトレーを何時間か装着していただきます。比較的弱い薬剤を長い時間作用させて白くしていくため、深いところまで白くすることができ、より自然な白さになります。2~3週後には効果が得られます。

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することで、相乗効果により、より白い色により早く到達することができる方法です。最初にオフィスホワイトニングを行い、その後ホームホワイトニングを行います。

あなたに最適な方法は?

オフィスホワイトニング

トレイ 短期間で効果が得られるので、
例えば、
“結婚式が間近なのでそれまでに歯を白くしたい”など、期日が迫っている方、 仕事の都合や生活パターンの制限のため、一日のうちトレーをはめておく時間が取れない方、
などは、オフィスホワイトニングがお勧めです。

ホームホワイトニング

トレイ 時間はかかりますが、自然な白さにできる方法です。
時間の余裕のある方、後戻りしにくい白さを得たい方にお勧めです。

デュアルホワイトニング

自然で長持ちする白さをより速く得たい方、徹底的に白くしたい方にお勧めです。

 

ホワイトニングQ&A

Q. ホワイトニングでどれくらい白くなりますか?

白さには限界があります。
ヒトの歯の白さとして、標準の範囲内での最も白い状態にすることも可能かと思いますが、時間は要すると思います。極端な白さを求めることは、かえって不自然になってしまうためお勧めいたしません。

Q. 一度ホワイトニングしたら、一生白い歯でいられますか。

コーヒーや着色料の入った食品、タバコのヤニなどが付着すると、歯はまた汚れてしまいます。ホワイトニングしたあとも、日頃のケアが大事です。

Q. 白くした歯は元に戻せますか。

一度白くした歯は、元に戻すことはできません。
ただし、時間が経つと歯の色の後戻りが生じます。その程度は個人により異なります。

Q. 治療中、気をつけることはありますか。

タバコ、コーヒー、赤ワイン、カレー、ケチャップ、ソースなど、色が濃く色素が歯に付きやすい食べ物は、なるべく避けるようにしましょう。

Q. むし歯や歯周病があってもできますか。

ホワイトニングを行う前に、歯周病やむし歯の治療は済ませておいてください。ホワイトニングの効果が出なかったり、知覚過敏の原因になったりする場合があります。

Q. ホワイトニングができない人はいますか。

下記に該当する場合は、ホワイトニングができません。

 

  • 被せ物、銀歯、プラスチックの歯、大きな詰め物で治療をした歯などには効果がありません。また、エナメル質の破損や障害、知覚過敏のある方には、セラミックやラミネートベニアによる治療をおすすめします。
  • 妊娠中や授乳中の女性
  • ホワイトニング剤にアレルギーを有する場合
  • 無カタラーゼ症
  • 歯の形が不完全な形成不全
  • ダークグレイ、ダークパープルの変色

  • 金属材料の影響による変色歯
  • 重症のテトラサイクリン変色歯

Q. 痛みはありませんか。

痛みはありませんが、ホワイトニングの薬剤がしみることがあります。
しみる程度には個人差があり、痛み止めを処方したり、ホワイトニングを一時中断したりすることもあります。
場合によっては、セラミックやラミネートベニアによる治療をおすすめします。ホワイトニングをする前には、必ず歯科医師の診断を受けましょう。

Q. ホワイトニング剤による副作用の心配はありませんか。

歯を白くするために使用される薬剤は、過酸化水素あるいは過酸化尿素です。3%過酸化水素水は「オキシドール」として知られており、傷の洗浄や殺菌に幅広く使用されています。
また、当院で使用しているホワイトニング剤「NITEホワイトACP」の主成分である過酸化尿素も、もともとは殺菌剤でした。米国食品衛生局(US Food and Drug Administration )は、両方の薬剤を口腔用殺菌剤として安全性を保障しています。なお、過酸化尿素は過酸化水素より刺激が少ないため、さらに安全に使用することができます。

 

ホワイトニングについてのご質問は、当院までお気軽にお問い合わせください。

当院では、白い歯の輝きを取り戻すホワイトニングにも力を入れ、多くの患者様にご満足いただいています。
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